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2012-08-14(火)

分かってるくせに



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テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

14:07  |  4行詩、短編  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012-03-24(土)

俺のモノ

短編集

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

23:50  |  4行詩、短編  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012-01-01(日)

好きの意味

「好きだよ」

そう言って笑う君。

でもね、俺が聞いているのは

そういう事じゃないんだ。


俺は引越し前にずっと気になっていた事を聞く事に決めた。
ずっと俺はお前が好きだったけれど、彼はどう思っているのだろう。

「なぁ…お前は俺の事どう思ってた?」
「え?…どうって?」

いきなりの質問にキョトンとしている。

「俺の事好きか?」
「だから一緒に居たんじゃない?」

…要するに、「友達」として好きだった事だろう。

「え?何でいきなり?」
「ううん、じゃぁ…引っ越してもメールとかくれよ。」
「分かった。」

俺は車が発進しても、その時の純粋な彼の笑顔が忘れられない。

テーマ : 詩・ことば - ジャンル : 小説・文学

10:09  |  4行詩、短編  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012-01-01(日)

大きくて優しい手の温もり

頭を撫でる君の手
大きくて優しくて温かくて…、

それでも何も知らずにキョトンとしている君と
真っ赤であわあわする俺




「お前のわりにはよくやったんじゃないか?」
「お前の割って…」

そう言って頭をくしゅくしゅしてくれる手。
そんな小さな事で舞い上がってる俺の事なんて
お前は知らないだろうけど。

「どうした?顔赤いけど熱でも…」
「ねぇーよ。」

俺の気持ち、知らないお前。

テーマ : 詩・唄・詞 - ジャンル : 小説・文学

09:39  |  4行詩、短編  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011-12-30(金)

最高の友達


「好き、愛してる。」

あなたがその言葉を発したのは俺じゃなくて。

「最高の友達」

笑顔で俺にそう言う君が眩しくて。



彼の事が好きだった。
でも彼があんな嬉しそうに「告白OKだった」だなんて言って来たら「おめでとう」よしか言えないよな。

「なぁ」
「え?」
「お前にとって俺ってなんなの?」

俺が急に変な事聞くから少し動揺して言った。

「最高の友達…、それを親友っていうのか。」

親友…か。俺が大好きっていう気持ちは変わらないけれど、「友達」って言うことでいいや。


さよなら。俺の初恋…。
17:28  |  4行詩、短編  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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