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2012-04-10(火)

R18)2鳴き声レッスン

18禁です


妄想の塊です。すいません。



2関係の始まりは?

[More・・・]

さかのぼること、1年前。


彼との初めては、記憶に残っていない。
そもそも彼との約束さえも自分では覚えていないのだ。


ただ目が覚めた時に気が付くと男の人も俺も全裸で寝ていて、俺を抱き枕代わりに寝ていた彼が寝息を立てていた。正直夢だと思った。寧ろそう思いたかった。


昨日の夜、明日は休日だから調子にのって居酒屋で飲み明かし気が付けばこうなる。


俺はちゃんと女が好きだったし、酒に弱い方でも無いからこんな「酔った勢い」は初めてだったのだ。


「おはよう、昨日の続きをしようか?」

不覚にもドキドキするようなイケメンが言っている意味が分からない。だけど、フリーズ状態だったのは一瞬で次の瞬間には下半身に彼の手が入っていた。


「俺は冬馬って呼んでね?呼んでくれたら優しくしてあげるから。」


そうにっこりと笑った瞬間に、俺の下半身に強い刺激が走る。下半身はプルプルと震え、彼の手によって浸食される。彼の手は不規則なリズムで穴の中を動き回る。

「い、痛いっ・・・痛っ。。。。」

「つまらないなぁ、あんた喘ぐとか出来ないの?」

そう言いながら段々スピードは加速していき、ついには水音がベットの上から聞こえる。その愛液を手に付けて俺の口の中に含ませようとする。

「ぃ・・・いやだって、こ・・・こんな・・・」

「・・・ふんぁ、ぃあ・・・」

そのまま右手で突起を摘まれ、妙に湿った色っぽい声が出てしまう。・・・これが喘ぐと言うことなのかと後から分かるようになったのだが。


突起部分を舌で舐め始めた冬馬は、吸うように口で加えながら左手でもう片方の突起を摘む。始めは嫌だったはずが、次第に気持ち良く感じて興奮してしまう。

「たってるよ?」

俺の下半身は無意識に揺れ始める。

そのまま彼の指は口の中に手を突っ込まれ、嫌でも舐めさせられる。もう片方の手で目を押さえられ、視界が閉ざされた瞬間。。。

「ああ、んっあ、あああっんあ、んん」


突如感じたこともない激痛が走る。


視界は閉ざされ何も見えないまま、激痛と妙な興奮だけが残る。



手がどかされて、俺達が繋がっている事を認識した。彼の腰は不規則ながらも軽快なリズムで上下運度され、火照りも見える。


「い、痛いっ・・・あっ、んぁ」


激痛はさらに強まり、それと共に興奮も増す。
不思議だ。止めて欲しいのにもっとやってほしい。


完全に矛盾していた。




「キモチ良かっただろ?」


気が付くと彼は服を着て、俺の隣に寝そべっている。


「・・・お前、気絶したんだぜ?興奮し過ぎだろ、あのあと液の量がハンパなかったからなぁ。興奮したならやりがいあるしなぁ。まぁ・・・、

調教が必要だな、喘ぎ声の。


そういいながら、一枚の名詞を渡される。
大手会社の名前と、「遠藤 冬馬」と書かれている。

「俺の会社だから。お前の会社潰されたくなければ、よんだらこい」


これが、俺達の関係の始まりだ。




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テーマ : 自作BL連載小説 - ジャンル : 小説・文学

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