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2012-04-11(水)

3喘ぎ声レッスン

3手錠と玩具


18禁

[More・・・]

「う・・・んぁ」

広々とした豪華な部屋の中。
静まりかえるベットの上で、俺の声が響きわたる。

色っぽくて湿った声は意識しなくても漏れてしまい、不思議と体がピクピク動く。

「そんなに怯えなくても大丈夫だよ、もう何度もこうしてるじゃん?」


そう言いながら笑顔で右手を奥へと探り寄せ、下半身が勝手に動き愛液の漏れる音が響き渡る。嫌らしい声はさらに彼を発情させ動きは増すばかりだ。それでも俺は必死に耐える。自分の人生の為にも何としても耐えなければならない。


「いぁっ、ふあっあん」

「力抜かないと入らないよ?ほら、もう少しゆっくり息を吐いて・・・」


そのまま口が塞がり、彼のモノが入ってくる。押しだそうとしても精液が口の中に出て、うまくいかない。

「飲めよ、」

出た分を手ですくい上げ、上から口に強制的に入れられる。喘いでも睨んでも、何も変わらず自分の体の中に入っていく。正直まずいしすぐにでも吐き出したかったが、我慢する。


「今日はこれ、付けて?」

いつもながら疑問系で聞かれても強制的にさせられるのは目に見えているから、何もか答えなかった。予想通り装備していた手錠で右手を付けて、柱に通して左手の方も付けられる。状態は横たわった状態で両手は上に手錠で抑えられている。

予想通り手遊びが開始され、俺の突起部分を巧みに動かしていく。

「んぁっ、ぁんあっ」

始めは舌で俺の愛液を舐め、段々と中へ突っ込んでいく。行為をしている時も手遊びをしている時も、彼は笑顔だから相当なS癖の持ち主なのだろう。


いつもは抵抗できても今日は何も出来ない。されるがままにされていると、自分が可笑しくなりそうになる。彼は俺をイカせるのが上手いから、すぐに無意識に声を出してしまうのだ。


「手錠取って欲しかったら、俺のここ舐めて?」

胸の辺りを指さしながら笑顔で言う彼は、頭がいかれているのかもしれない。男にこんな事されて嬉しいのだろうか?そんな疑問を持ちながらも、舐めさせられる。

「もっと・・・色気付けろよ、」

俺が突起を舐めている最中に後ろの穴から手を伸ばす彼。それから変な音がして、後ろを見ようとする。だが体は押さえられて見る事が出来ない。

「何か知りたい?入れたら教えてあげるよ」






グィィィィン



聞いたことも無い機械音がした数秒後、感じたこともない痛みが辺りを襲う。



「んぁぁあああっあん、あっあ。。。。やめっ、んぁ」

「玩具気持ちいいだろ?もっと喘げよ、俺がレッスンしてやってるんだから」


始めはただいれていたのに、それをゆっくりと回し始める彼は鬼にしか見えない。


「んっああっぁあん・・・・ヤダッ、ヤダよ。。。いたんぁぁぁああ」


手はふさがれ、抵抗出来ないまま。泣き叫んでも激しくなり。



俺はその日、気を失った。
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テーマ : 自作BL連載小説 - ジャンル : 小説・文学

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