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2012-04-11(水)

4喘ぎ声レッスン

4コスプレ


18禁・・・っていうか、
妄想化してきてるんですけど。


大丈夫なのでしょうか?

[More・・・]

「これ、」

シャワーを浴びに行こうとしたら袋を渡される。「これはなに?」と聞こうとしても、無言の圧力みたいなもので阻止されてしまい一端風呂に入ろうと思った。

「・・・・これ。。。。」

袋の中には破廉恥過ぎるナース服と頭に付ける物のコスプレセットが入っている。それもかなり本格的な奴で、彼のことだから病院から本当に貰ったのだろう。

(着ろって事ですか。。。)

重たい溜息を付きながら濡れた髪を適当にタオルで拭き、一応バスタオルを巻き付けて外に顔だけを出す。

「これを、着ろと?」
「あー、別に良いよ。そのままこっち来いよ?」


言われたまま、腰にバスタオルを巻き付けてコスプレ衣装の入った袋を下げてベットの方に歩いていく。


「座って?」


ベットに座らされ、そのまま横倒しにされる。

「えっ、駄目だってっ!!」

バスタオルは簡単にはぎ取られ全裸になると右人差し指でなぞるように触られる。鳥肌が立ちながらも痒いのを我慢する。無言で上に乗りながらコスプレ服を袋から出した。


「これ、着たら可愛いと思って持ってきた。」
「しゅ・・・趣味悪いし、それに、可愛くなんて・・・」

口を閉ざされ、ベットに押さえつけられる。そのまま頭に小物を付けさせられ、ナース服を着せられる。


「可愛い、・・・惚れちゃうよ?」
「か・・・」

可愛くなんか、そう言いたくても口は舌で押さえられ、余裕なんて無い。


確実に初めの頃と比べ彼に酔っている俺は、どんどん彼に溺れている。
怖いくらいに自分は興奮しているのだ。



「下ははいてないし、このままヤろうよ?」
「これ。。。脱がないと恥ずかしっ、んぁ。。。。」


俺の声は届くことなく浸食される。
首筋を舐められ顔が火照る。


下半身の震えから、彼のモノと行為に興奮しているのが伝わってくる。
・・・・って自分の体なのに、麻痺して分からなくなってきている。


耳元ではいったまま、呟く。
「すんげー可愛い。そのまま名前呼べよ、」


「・・・ふ・・・」
「聞こえないよ?」

意地悪な顔と口調で最大限まではいりっぱなしで俺を虐める。痛さ故に俺には余裕がないのに。

「冬。。。馬」


満足げに抜きながらおでこにキスをした。



「――、良くできました。明日はもっと興奮するの、な?」


不敵な笑みでそういった。


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テーマ : 自作BL連載小説 - ジャンル : 小説・文学

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