2017-11-/ 10-<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>12-

--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2012-04-12(木)

R18)HONEY TRAP

9VxEs7_480_20120412191732.jpg


~~設定は、天使の誘惑です~~


18禁(読み切り)

[More・・・]

天使は清く美しい。正にそんな感じの少年がこの学年にはいた。
笑顔で女子を虜にして「天使スマイル」とも呼ばれ、隠し撮りが相次ぎ。鼻血を出して倒れる女子も急上昇した。

しかし、彼の本当の正体は。。。




「お腹空いたねぇ~」

目の前で「天使スマイル」を炸裂させた少年が暇そうに座り込んでいた。

「お前さ、いい加減に猫かぶるのやめたら?」


天使《天野 律希》は幼稚園からの付き合いで、もう素顔は暴いている。多分俺だけがコイツの本状に気付いていると思う。

「え~~、いいじゃん。女子の歓声って面白いし」
「女子は嫌いなんじゃねぇーの?」

「・・・ま、それとこれとは話が別ね」

女子に優しい律希は本当は女子が大嫌いなのだ。だけどファンを悲しめるのは嫌らしい。とことん可笑しな奴だと思う。


「俺は祐二一筋だから♪」
「はいはい、」


律希はそんな事を言い、ニヤニヤしながら俺の首筋を触る。


「・・・なに?」


さすがに律希の綺麗な顔が近づくと、心臓が高鳴る。男でも、まるで女みたいな顔立ちには昔から慣れない。案外カツラかぶれば女子より可愛いんじゃないかと、男子にも評判だ。


「・・・祐二の首、白いね。。。」

人さじ指で上から下までなぞるように触っていく。何だか緊張してしまうのはいつものことだ。こんな事をして俺を誘惑する天使。



「・・・俺さ、祐二が好きだよ?友人じゃなくて恋愛の方で」

そう言う律希の顔は見たこともない位に真剣だ。・・・いや、見たことはある。前にもこんな事はあった。だけど馬鹿らしくて冗談と飛ばした。その時と同じ顔をしている。


「冗談、じゃないから。。。。」



そう言いながら、勢いよく俺の体を押し倒す。そこには天使の笑顔は無くて、大人びた律希の姿があった。





服をめくり突起部分を口で押しつぶされ、気持ち良いような興奮するような、感じたこともない錯覚に陥った。ただ明らかに奮起した自分の体を隠す事しか出来ない。だけど声は途端にもれてしまい、隠す事さえできなくなってしまう。


「んぁ。。。」
「俺、可愛いから油断した?」

そのままベルトがハズされ、律希のズボンも落ちる。
口に変な感触がして、すぐにそれが律希のモノだと分かる。はき出したくてもはき出せなくて、そのまま口の中に精液が貯まっていく。

「んぁっ、」

喘いだ瞬間に口からこぼれ落ち、俺の制服や顔が濡れる。横倒しにされた上向きの状態から後ろ向きにされる。

そのまま激痛が俺を襲う。
律希も自分の今の状況も、地面しか見えず分からない。


ただ、興奮で腰が動いている事だけは分かる。


そのまま上を向かされ両腕を束ねられ、完全に抵抗出来なくなってしまう。


「んぁっ」

右手では右の突起を、左では左の突起を押しつぶすように撫でられ、喘ぎ声がそこらに響き渡る。



「ゃ、はなしてぇ・・・」


俺はそのままいれられ、律希の腰が上下運動する。


まさに、その姿は悪魔にも見える。天使の姿は何処にもない。



俺は泣き叫びながらも、興奮でいっぱいになった―――。
スポンサーサイト

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

19:16  |  HONEY TRAP  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメント:を投稿する

URL
コメント:
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメント:を表示  (非公開コメント:投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバック URL

→http://mayu1sakuraisho.blog.fc2.com/tb.php/109-099eca8d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック:

▲PageTop

 | ホーム | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。