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2011-12-21(水)

3狼と子羊

はじめは意味を理解出来ずにいたが、
柔らかい感触を感じて、やっとそれが彼の唇だと分かった。

体が火照ってしまうようなキスが自分の全身を襲う。
思わずその体を押してしまう。怖いと思ったからだ。

体が本能で悟ったのだと言えるだろう。
怖いと思っても体は熱く求めている自分に気付いていなかった。

彼はゆっくりと柔らかいそれを離す…。

「言っておくが、ただ置いておく訳じゃないそれだけは覚えておけ。」

そういうとドアを乱暴に閉めて出て行った。その時の表情は硬く険しいものだった。
…今押しちゃったからかな?




------あ、それより。名前聞くの忘れてた。
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テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

01:12  |  狼と子羊  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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