2017-05-/ 04-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>06-

--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011-11-24(木)

3ちょこれーと・らぶ

ちょこれーとな味1

ちょこれーとな味2




彼の熱と暖かさは、恥ずかしいのに嫌な気はしなかった。
だが俺の頭はパニック状態。そりゃそうだろう?知らない男にいきなり抱きつかれて、それが美形だったら意識してなくても勝手に心臓が動く。


「お前…俺の事覚えてる?」

「え…?」


いきなり喋りかけられて胸が余計高鳴った。甘い声が俺の能を浸食していくのだ。
たった一言なのに、それは俺の体全身に広がっていき、俺は変な気を起こしそうになってしまう。

「お前、雅兄雅兄ッて呼んでくれてたじゃん。」

「ま…雅兄!?もしかしてあの……!」

思い出した…も何も、さっき考えていましたよ…。あの時も格好良かったけど、雅兄は格好良さに磨きがかかったようだ。顔もそうだがそのボイスは甘く誘惑させられるそうになる。

「覚えててくれたんだっ、まさかお前が隣に住むの?」

「うん。偶然だね!雅兄っ!」

そういうと嬉しそうに俺の頭をくしゃくしゃッとかいた。俺はそれだけで、ただ頭を触られただけなのに心臓が破裂しそうになった。



熱い…………何でこんなにも意識をしてしまうのだろう?
俺はその意味を、まだ知らない--------------。

目次へ。
スポンサーサイト

テーマ : 自作連載小説 - ジャンル : 小説・文学

20:14  |  ちょこれーと・らぶ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメント:を投稿する

URL
コメント:
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメント:を表示  (非公開コメント:投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバック URL

→http://mayu1sakuraisho.blog.fc2.com/tb.php/3-d4cb747d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック:

▲PageTop

 | ホーム | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。